子宮頸部 高度異形成(CIN3) 名医による円錐切除術

細胞診(クラスIIIa)・組織診(CIN3)で円錐切除術。HPVハイリスク16型感染。円錐切除術の比較・リスク・対策・予防。また、他の治療法(レーザーなど)との比較。「今できること」をまとめています。

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免疫を高める方法⑤運動・ヨガ・ストレッチ



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周囲からヨガの勧め



「免疫を高めたいから、何か運動したい」と言うと、まず勧められれたのはヨガでした。

それまで、ヨガに対して“オシャレ女子のすること”というよく分からないイメージのあった私。
そう言い訳して運動することを避けていたのかもしれませんが、とりあえずヨガについて調べてみることに。

そこで知ったヨガの魅力。
そして、よくよく考えてみたらヨガをしている友人たちは皆健康的かつ明るく生き生きとしていたこと。
そんなこともあり、ものは試し!と藁にもすがる思いだった私はヨガを始めたのです。


【ヨガとは】

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そもそもヨガとは一体どんなものなのか。
私のように、“オシャレ女子のスポーツ”だと思っている方もいるのではないでしょうか(いませんかね笑)?

ヨガは、実は古代インドの時代から発展してきた修行法だそうです。
ヨガセラピーとも言われる健康法の一つ。
なんでも、最近では高齢者の方々の間でもシニアヨガとして大人気なのだそうです。(驚)



【ヨガのメリット①自律神経を整える】

ヨガは、ただ身体を伸ばしてポーズを決めるだけでなく、その間に深い呼吸を行います。
この呼吸の改善が細胞を活性化させるポイント!
腹式呼吸により自然と行われる内臓のストレッチに、リラックス効果と血行促進効果が期待できるのだそうです。

慢性的な肩こりやデスクワークから、どうしても鎖骨周りが硬く普段から呼吸が浅かった私は、いつも体も心も緊張状態にあったのだそうです(ヨガの先生に教わりました)。
内臓のストレッチにより体がリラックスすると、副交感神経が優位になり自律神経が整いやすくなります。



【ヨガのメリット②ホルモンバランスを整える】


さらに、深い腹式呼吸によって全身の血行が促進されると、ホルモンバランスが安定しやすくなります。
当時、手術での合併症リスクを下げるために女性ホルモンのアップにも努めていた私にとって、これは一石二鳥でした!

なぜホルモンバランスが安定するのかというと、深い呼吸によって細胞に取り込まれる酸素と排出される二酸化炭素の質とスピードが変わるからだそうです。
いつも新鮮な酸素を取り込み、しっかり二酸化炭素を排出することで細胞が活性化され、隅々まで栄養が行き渡りホルモンバランスが安定するのです。


【ヨガのメリット③免疫力が高まる】

細胞が活性化すれば、もちろん免疫力も高まります。
血流が良くなりリンパの流れが改善されることで、自律神経が整い、ホルモンバランスが安定し、相乗的に免疫力の高い体質へと改善されるのです。

また、同時に冷え性や肩こりの軽減にもなります。
今では、普通の空間で行われる通常のヨガに加えて、溶岩の上で汗をかきながら行うホットヨガも人気です。
もともと冷え性を改善したかった私は、できるだけホットヨガを選んでいました。
汗を掻くことでデトックスにもなりますし、嬉しいことにダイエット効果もあったので、気になる方はぜひチャレンジしてみてくださいね。



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