子宮頸部 高度異形成(CIN3) 名医による円錐切除術

細胞診(クラスIIIa)・組織診(CIN3)で円錐切除術。HPVハイリスク16型感染。円錐切除術の比較・リスク・対策・予防。また、他の治療法(レーザーなど)との比較。「今できること」をまとめています。

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精密検査(組織診)の結果③高度異形成(CIN3)になった原因


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精密検査(組織診)の病理検査の結果、高度異形成(CIN3)と診断された私。
原因となるHPVは高確率で自己免疫で排除されるはずなのに、なぜ持続感染してしまったのか。

思い当たる原因は一つでした。




健康志向の私が、免疫が低かった理由


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電車の中で、何か改善策はないのかと、必死で調べました。

原因はHPVというウイルス。
でもそれは、感染しても90パーセントの人が免疫によって自然消滅するウイルスです。
それが消滅せず、異形成になった。
なぜなら、免疫が少なかったからに他なりません。


私は転職を機に、食に興味を持って栄養学と料理を学んでいました。
食べること・作ることその両方に人一倍敏感だったと思います。

口にするものは、“良いもの”を選んでいました。
栄養を考え、調味料もこだわり、野菜たっぷりの自炊をしたり、素材にこだわるレストランにも通っていました。
添加物は母の教えで幼少期から食べていません。
ジャンクフードやスナック菓子にも魅力を感じません。甘いものも好きではないので、白砂糖の摂取量も人並み程度かそれ以下だったと思います。


そんな私が、なぜ免疫力が弱く、HPVを自然排除できなかったのか。

思い当たることは一つでした。
高校生から20代前半にかけての、極端なダイエット。

極度のカロリー制限や、1日1食ダイエット。そして発症した、軽度の拒食症と過食症。
それをごまかすために当時も時々続けてしまっていた、過食時の下剤の乱用。


「腸が悪いと免疫が下がるよ」
「免疫が弱いと病気になるよ」
どこか何度も見かけた言葉。
気にもとめてなかった言葉の重みを、今更になって痛感しました。

後悔と決意


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ネットで検索すると、ほとんどすべての記事にこう書かれて言いました。
HPVは感染から1〜2年でほとんど自然排除されるが、排除されないと5年〜10年かけて発症する。
計算が合いました。
当時の極端なダイエットと低体重が、免疫を下げ、感染したHPVを排除できなかったのだと思います。

ひどく後悔しました。

痩せていればそれだけでいい。
健康なんてその次だ。
痩せている方がむしろ健康じゃないか。

そんな風に考え、徹底的にカロリーを制限した当時の自分を悔やみました。


でも、悔やんでいても仕方ありません。
なってしまったのなら、排除するしかない。免疫を高めるしかない。
そう思い、免疫を高める方法について徹底的に調べ、実践を始めました。


幸い食に関しては数年で多くの知識を持っていたので、免疫を高める食事はすんなりと受け入れ取り入れられました。
口に入れるものにできるだけこだわり、運動やマッサージ、冷え性の改善やストレスの解消法までいろんなことを実践しました。


私が免疫力を高めるためにを心がけたことを別記事にまとめています。
もしよかったら、参考にしてみてください。


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